endless stellar sky*

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すきですきでしかたないけれども このけつまついがいのこたえなどなかった

星組Aパターン観劇いたしますた。

役替り見てるので軽くメモ。
ティボさん)紅:やさぐれ系 真風:家を守るぞ系
紅ちゃんのティボさんは、狂っていると思った。ジュリが好きで好きで、でもどうしようもなくて、やさぐれているうちにネジが擦り切れてなくなってしまった感じ。
真風君のティボさんは、ジュリも好きだけれども、それと同じくらいに家が大事な人なんだと思った。名誉を重んじすぎて、まじめすぎて真面目にふざけて見せて気を紛らわしている感じ。
紅ちゃんが危うい繊細さなら、真風君は無力な自分に苛立っている風に感じました。

ベンさん)紅:真面目に止める系 礼:皆とふざける系
紅ちゃんのベンさんは普通に、最初から大人。ロミオのこともある程度理解していて(だからこそロミオが「僕は孤独だ」とか言ってるともっと周り見なよ!って思う)、ジュリのことが好きなのもわかっていて、それでいて冷静に諭しているようなベンさん。未来がどうなるかを想像がついているから諭すのに、防ぐことが出来なくて、自分の助言がその引き金の一部になっていることに気づく悲劇。
まこっちゃんのベンさんは、皆と一緒にふざけていて、ロミオのことはあまりよく分かっていない状態が最初で、2幕の途中からロミオについて理解し始めて、理解し始めた途中なのにロミオが死んでしまっている悲劇っていう感じ。まこっちゃんのベンさんがロミオを諭す時は、役割だから、もしくはからかい半分に窘めているように感じた。

マーさん)あず:遊んでる系 みっきー:きれてる系
あずあずのマーさんは脳筋で本能に忠実っぽい。みっきーのマーさんは賢い子が何かあってグレて無理にやんちゃしている感じ。
パリさん)あず:ばかっぽい みっきー:ばかっぽい
パリスさん……、についてはまあそんな感じなのかなって思う。パリスさんについての印象も二人で結構違うのですが、言い表しにくい。あえて言うなら、あずあずのパリスさんは天真爛漫なで、みっきーのパリスさんは両家どちらも馬鹿にしている印象を受けた。

死については、まおくんがんばれ。生命感が溢れている。
あと、とりあえず真風くんの死はカツラがすごく綺麗サラサラしてて凄くきれいだった!
オペラがあったら絶対覗いてた!本当に!きれいで!

階段降りで死@真風くんが歌っているのにすごく違和感を感じた。
劇中一言も話さないもんね…愛@まこっちゃんの階段降りは3人だから違和感そこまでじゃなかったんだけどなあー笑
などと思いましたん。
でも、死が一体何を歌うかについてはナイスな選曲だったと思う!「死」って入ってるし!
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すべてのみちにたいようがあたっているわけではないけれど

昨日の続き。
ジキハイの主な配役でヒロインが風ちゃんでわーい!ってなった。
真風君はジキルとしか書いていなかったけれど、ハイドさんもやるんだよね…?とそわそわしてみる。
大分歌えるようになった真風君としっかり歌える風ちゃんのカップルが楽しみであります!

他のラインナップ。

柚希礼音スペシャル・ライブ『REON!!II』
作・演出/藤井 大介
■主演・・・柚希 礼音
◆東京国際フォーラムホールC公演:9月27日(金)~10月9日(水)

 2012年3月に上演し好評を博した『REON!!』が、装いも新たにバージョンアップして生まれ変わる第2弾。鍛え上げられたダンス、魅惑的な歌声で魅了する柚希礼音の更に進化した魅力を堪能できる、都会的でクール、スタイリッシュでパワフルなスペシャル・ライブ。


REONにはねねちゃんでないんだ…てっきり出るものだと これはMSの予感?
と思ったら↓

バウ・コメディ『第二章』-CHAPTER TWO by Neil Simon-
原作/ニール・サイモン 脚色・演出/石田 昌也
■出演者・・・(専科)轟 悠、英真 なおき
◆宝塚バウホール:2013年10月3日(木)~10月14日(月)

ブロードウェイの喜劇王ニール・サイモンの傑作戯曲「第二章」は、サイモンの自伝劇ではないかとも言われる秀逸なコメディの戯曲です。最愛の妻に先立たれたショックから立ち直ろうとするジョージが、バツイチの女優ジェニファーと、ひょんなことで出会い、恋に落ちて結婚。新しい未来が待ち受けているかと思いきや、新婚旅行先でふいに先妻のことを思い出し、また落ち込んでしまう。果たして二人は、人生の第二章を無事スタートできるのか。
ユーモアとウィットに富んだ会話に、それぞれに人間味のある4人の登場人物が絡み、サイモンならではの温かいコメディを堪能できる作品です。
2011年、2012年と上演し好評を博した「おかしな二人」に続く、専科公演コメディシリーズの第二弾として、主演に轟悠、ヒロインに星組トップ娘役夢咲ねねを配し、上質の舞台をお届けいたします。


サイモンておかしな二人の人よね?トドさまは縁付いている
脚本も石田先生だし。じゅんこさんも出てたよねw
などと思ってみたり。

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あっというまにおとなへとせいちょうしてしまったきみをおもう

ロミジュリB日程見てきた!
再来週はA日程を見に行くので、見たまんまの感想をば。

・各地でしゅうくんヤバイから!って聞いてたけど、本当に、あれは、目立つね!イケメンの有効活用だとおもうパツキンロン毛まじいけめん。

・皆今回の公演のシャドウがキラキラしていたけれども、その中でもパリスさんは飛び抜けて煌めいていらっしゃった。すごい。あずあずはああいう役本当にうまいよね…月ロミジュリのゆりちゃんのときは、「パリスと結婚すればいいじゃん」って真面目に考えたけれども、あずパリスと結婚するのは不安すぎるわ。

・まさこさまの出番が少なくて(´Д` )ってなってたけど、フィナーレ群舞みたら*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・ってなった。かっこよす。長身で手足長いから映えるよねー!

・まさこさま見所は、大公さんが怒っているところではない。墓場のシーンで最後にハケる前にベンさん@紅ちゃんの肩をポンって叩くところである。あのシーンが、本当に、マジでかっこいい。ロミジュリは子供ばかりで大人は両家両親と神父、大公位しか出て来ないけれども、だからこそのあの包容力というか大人感が溢れ出るところが凄くかっこいい。

・今回フィナーレでベニちゃんの振り遅れが少なくて本当に感動した。歌が、真風くんもだけど、凄く上手くなってたし(当人比)成長著しい。凄い。スカピン新公のころと比べてはいけないのだろうけれど、もう今回は歌を聞いて胃が痛くなることも手に汗握ることもなくて…がんばったのねって…思った。昨日スカステニュースで見たときにも歌が上手くなってて感動したけれども。生で見ると余計雰囲気にのまれるところもあってそわそわしなかった!

・ちえねねの死後の天国でのキャッキャウフフに本当にどうしようかと思った。いちゃつきやがって!もっとやれ!2幕は辛いばかりだからか、二人がイキイキして見えた気がする。あと、デュエダン衣装みて小池せんせーはねねの脚がどんだけ好きなんだと突っ込みたくなった。

・フィナーレ群舞が一番ちえちゃんらしいシーンだと思う。ガシガシ踊るところもっと見ていたい。ロミオは大型犬経験だけど、わたしはちえちゃんの狼系が見たいです。笑

・さやかさんの乳母と、神父さんが歌う♪神はまだお見捨てにはならない に感動した。さやかさんの乳母が今までで一番ハマってる気がする。もちろんれみちゃんも圭子さんも好きだったけれど(コマは見てないから除外)、ハートフルさが似合う肝っ玉おばちゃん系だったら一番いいと思った。

・紅ちゃんのベンさんには見る前は本当に出来るんかなって思ったのですけれども、見たら想像以上に最初から大人だった。でも、とよこちゃんみたいでもマギーみたいでもなくて、新しい紅ちゃんで大人だった。大人が悪ふざけする子供に乗りかかって散々やんちゃするけれども、ロミオ追放やジュリエットの死で大人であった義務を思い出して悩んで行動する感じ。

・一方でみっきーのマーさんは賢さが有り余ってグレてしまったように見えた。色々わかってしまって、親とか大公さんとかへの反発から悪さしてる感じの。全部分かってて無理矢理拗ねて見せているような痛々しさがあった。きっとみっきーマーさんは脳筋族じゃないんだと思う。あと凄くかわいい。あのワンワン!って吠えてるところが凄くかわいい。

・真風君ティボさんは、誇り高い感じを受けた。ジュリエットも大事だけど、家も大事だからモンタギューと戦っている感じ。ジュリエット≦家っぽい。あと、貴族顔だよねえやっぱり…と思ったりもした。きっと、期待の跡取りっていう重圧を一身に受けて育ったんだろうなあとは思う。キレれてる中にもお上品さが見えるのは凄い。これは本人の資質だよなって。

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そのこころにつもったおりを すこしづつでもいいからはなすように

今日は就活!
しかしここ行く気ない!
まあいいや。
時間を潰すために本屋に入っていたら、外の商店街から聞こえる音がウィザードで笑ってしまった。
たしかに朝で、あまり聞いているひとがいないだろうけれども!
選曲だれだったんだろう。気になりまする。

今日はGDでした!
今までで一番よくできたと思うんだ!
メンバーって大事だなあと実感した。フィーリングだけではなく、物事の進め方やスピード感が同じ人たちが集まるとするすると物事が進むものだなあと思ったのでした。

そして!
星組の新公キャストでた!

ロミオ 礼 真琴
ジュリエット 城妃 美伶
*~*~*
キャピュレット卿 漣 レイラ
ロレンス神父 ひろ香 祐
モンタギュー卿 凰姿 有羽
乳母 妃海 風
ヴェローナ大公 飛河 蘭
モンタギュー夫人 珠華 ゆふ
キャピュレット夫人 夢妃 杏瑠
愛 凰羽 みらい
ティボルト 麻央 侑希
マーキューシオ 紫藤 りゅう
パリス 音咲 いつき
ピーター 翔馬 樹音
死 十碧 れいや
ジョン 桃堂 純
ベンヴォーリオ 夏樹 れい


礼くんの主演!まこっちゃんの主演!
あと、ひなみさんとあんるが安定の歌ウマポジでほああああ!ってなった。これは聞きごたえのある新公になりそう!

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そぞろあるきのさなかに きみをみつけた

肌荒れで大変なことになっている。
確かに最近は糖分過剰摂取だったからなーとか。
そういう会話を准教授といたしました。
先生は現在タケノコダイエットをしているらしい!
羨ましい!
羨ましい!
凄く羨ましい!
タケノコの誘惑に負けてしまい、本日の晩御飯は若竹煮になりました。満足。
明日からたけのこご飯をいただくのです。
タケノコ充するんだーい!

そういえば、ロミジュリポスターでましたね(・∀・)
衣装がちょっと新しくなっている。
前の衣装も好きだったのですけれども、舞台ではどの程度使いまわしをされるのだろうか。
ポスターの衣装は凄くアダルティーな感じになっている。
初演から何年か経っているけれど、あの時の2人にしか出せなかった雰囲気というものが、今回の舞台でどう生きるのかという点に非常に興味があります。
若さで突っ走って自滅する話じゃんね?
トップになって5年(くらいよね?)のちえねねがどうなるのか凄く気になる。

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おいかぜをうけて おおきくひらくほのように

2013/04/21
星組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

 (星組)   
  花愛 瑞穂
  真月 咲
  翔馬 樹音

2013年8月25日(星組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


え…あっこにゃん退団なの…?そんな…!あの轟く低音(※娘役)が凄く好きだったのに…!

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このきずをうめることができるのは ほかのひとには できはしない

2013/03/01
星組公演『ロミオとジュリエット』 主な配役と役替わりについて
星組公演『ロミオとジュリエット』(宝塚大劇場:5月31日~7月8日、東京宝塚劇場:7月26日~8月25日)の主な配役と役替わり日程が決定いたしましたので、お知らせいたします。

◆主な配役
ロミオ・・・・・・・・・・・・・柚希礼音
ジュリエット ・・・・・・・・夢咲ねね
ティボルト・・・・・・・・・・紅ゆずる、真風涼帆(役替わり)
モンタギュー卿 ・・・・・美稀千種
モンタギュー夫人 ・・・花愛瑞穂
ベンヴォーリオ・・・・・・礼 真琴、紅ゆずる(役替わり)
マーキューシオ ・・・・・壱城あずさ、天寿光希(役替わり)
キャピュレット卿・・・・・一樹千尋
キャピュレット夫人・・・音花ゆり
乳母 ・・・・・・・・・・・・・美城れん
パリス ・・・・・・・・・・・・天寿光希、壱城あずさ(役替わり)
ロレンス神父 ・・・・・・・英真なおき
ヴェローナ大公・・・・・・十輝いりす
死・・・・・・・・・・・・・・・・真風涼帆、麻央侑希(役替わり)
愛・・・・・・・・・・・・・・・・鶴美舞夕、礼 真琴(役替わり)

◆役替わりする配役
【A】
ティボルト = 紅ゆずる         ベンヴォーリオ = 礼 真琴
マーキューシオ = 壱城あずさ     パリス = 天寿光希
死 = 真風涼帆              愛 = 鶴美舞夕

【B】
ティボルト = 真風涼帆        ベンヴォーリオ = 紅ゆずる
マーキューシオ = 天寿光希      パリス = 壱城あずさ
死 = 麻央侑希              愛 = 礼 真琴


組内再演だからどうするのかなって思ってたけれどもこうきたか!っていう感じであります。
ティボルトは長身が似合うよね!ってことなのかなーとか。
今回の配役は割といいとこどりなところが多いような気もする。
真風礼の死と愛はもう見られないあたりが…劇団あざとい…
てゆか紅ちゃん歌がんばれって心から思ったりとか…

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