endless stellar sky* movie*stage
空前の五条の大波(ビッグウェーブ)に攫われて暫く戻って来れそうにありません ←
01/27
Sun
 Title:壁で隔てられていても あなたを隠せはしない
author:佑月絳莉
昨日の続き。
相変わらずネタバレてるので追記に。
01/26
Sat
 Title:There is no town like London.
author:佑月絳莉
映画!スウィーニー・トッド!見てきました!!!
窓口で年齢確認されるわたし。そこで年齢制限掛かってる映画だと気づくわたし。(笑
まあ普通に見れる年齢だったのでいいのですが。
以下ネタバレするので追記に。
12/23
Sun
 Title:同じものだとしても、使い方次第でどうにでもなる
author:佑月絳莉
ええともう一本映画みました。鰤。(死神漫画でする)
あたしのスキなあのあにさまは、かれのいもうとぎみのピンチにしかあらわれませぬ。
(そういうところもスキです)
それで。
一緒に見ていた純・冬ちゃん・氷花ちゃんはあにさまが出た瞬間にプと噴出しておりますた。(ええええなんでなんで!ピンクの閃光がきただけじゃん!)
十番隊の隊長さんメインの話だったので、純があたしの右隣でキュンキュンしておりました。見てて面白かった…。
ほかにも色々ありましたが。
ソレは純だか冬ちゃんだか氷花ちゃんトコで見てくださいまし(笑
その後、フードコート(ファストフード屋さん…?)で延々話すこと2、3時間。(長
なんていうか散々なことばっかいってた…orz
とりあえずあにさまな映画が好きすぎますた。(※あにさまな映画ではありませぬ)
09/17
Mon
 Title:次も、海が綺麗なところ。
author:佑月絳莉
2日連続ですが、今日も映画。
松さんが好きで寧々さんが好きで最近あやせはるかちゃんも好きなのでやっぱりHERO見てきました。(でもオープニングであやせはるかちゃんが出てきた時には驚いたけど)(ドラマ特別版とそういえばつながってるんだった)
映画のあらすじとかはまあ、おいておくとして。
(むしろ感想だってHEROだったらあたしがしなくても大多数の人が見てブログに書いてそーだ)

他愛もなく思ったこと箇条書き。
本当にくだらないことなので読まなくても全く本編に支障はなかとでつ。(爆
・東京の人ではないので裁判所〜日比谷公園までの行列がどのように素晴らしく長いのか分からない…(グハァ
・韓国でこっそり雨宮の鞄に入れられたUSBの行方
・言語翻訳機欲しい欲しい欲しい。アレあったら博多座でトウコさんが言ってたスペイン語の格言も、ポゴシプタも全て日本語訳わかるのに…!!!(えええええ
・雨宮がいつも金属探知機に掛かるのは眼鏡の所為ですかね。
・放火犯が法廷に立つことができるのは一体何時。
・法廷でグラサンかけてよろしいんでしょうか花岡センセイ。
・末次さんの足は何時の間に治ったのか…
・「男魂」なんて書いた車でバイトには行きたくないでつ。(ハズイ
・どうしてあやせはるかちゃんは都内にいるのかしら。

…疑問におもったことはコレくらい?
とりあえず韓国の建物の密集具合に驚きますた。(あたしにとって未知の国韓国)
09/16
Sun
 Title:良質なB級娯楽映画
author:佑月絳莉
よ〜し〜つ〜ね〜(挨拶
ということで急遽「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」見てまいりました。
午前中はカラオケでうっかり最後の方に歌った曲にトキメキすぎました。
ああ叫んだ叫んだ。(しかもキャラ名ではなく声優名)(…)

あ、私信>>純
あんまり厳しいことを言ったつもりがなかったのです、が…(苦笑
どうやらケアしてくださった方(言わずもがな冬ちゃん)もいらっしゃるので大丈夫だと思いまする。ごめんね心配かけてー(爆
でもやっぱり愛はあるお!


てゆことで映画感想。
一応追記の方に書きまする。
07/29
Sun
 Title:苦しみを分け合った 仲間たち*EVITA 04
author:佑月絳莉
エビ感最後。
ペロンさんと、マガルディさんと、ミストレスと、他の人について(の予定)
(てゆか役らしい役ってこれくらいしかないのよね!*苦笑)

●ペロン(エヴァの旦那)*渋谷智也さん
ダメオトコのようなかかれ方だったので、ダメオトコとして見てみようとおもいまする。
それなりに有能で、野心もあったからこそ大統領の地位にのし上がった人だと思うのですが、不思議な影の薄さと優柔不断さの方が目立ち。
特に最後、死にそうで病床にあるエヴァへの態度であたしの中では「ダメやん、この人…」という認識になってしまいました。(なんてこと!
後ろ向きそうなペロンさんは、軍部で「エリートのゲーム」で勝ち抜いたようにはまったく見えませぬ(ガーン
軍部での「エリートのゲーム」という名の派閥争いが椅子取りゲームで描かれていたのにも拘らず、何人もいる軍人さんをぱっとみて、だれがペロンさんか分からない…という危機的な影の薄さである意味あたしのなかでは衝撃でした。なにあのひと!
椅子取りゲームで「勝った」ペロンさんですが、椅子取りゲームは流れている音楽が鳴り終わったら椅子に座ろうとするのが鉄則なのに、音楽が鳴っている途中に椅子を問ってしまったのが彼の中の最初の不幸だったのではないでしょうか…
ズルして勝っても空しいだけよ、ペロンさん…とか思ったり。
そんなペロンさんがエヴァと初めてあった時も本当にエヴァのペースに乗せられてる感がありますし。
エヴァのおかげで大統領になれたんじゃないのかなあと言う風に見えます。
ペロンさんは少なからずエヴァに負い目があっただろうし、それもあってエヴァが亡くなる時にエヴァの望みをあんな形で断ったり見捨てたりしたのかもしれませんが。
あたしは凄く腹が立ちました…ヤなオトコ!(キィッ
「副大統領にして」というエヴァの望みを叶えることは不可能でも、死にそうな人に対しては無理であっても「病気が治ったらね」とか言うのが道徳的に良いことなんじゃ…(仁ってだいじだとおもうわ
なんて思いながら。

●マガルディ(歌手)*内田 圭さん
なんだかとてもラテンのオトコだなあと。(いきなり?
エヴァの最初の犠牲者というチェのナレーション通り、本当にエヴァがブエノスアイレスに来るためだけの駒に見えました。
最初からマガルディはエヴァがブエノスアイレスに行くことに反対のように見えたし、むしろ小娘のエヴァに困ってる感さえありました。
だからよけいサバサバしてみえて、本当に普通の男性に見えました。
ペロンさんのような嫌悪感もなけらば、チェのような圧倒的な存在感もない。
そんな感じの人。

●ミストレス(エヴァに追い出された元ペロンの彼女)*勝又彩子さん
ミストレスという言葉は「主婦」とか「娼婦」とかいう意味がありますが、どちらかといえばミストレスは「娼婦」的な意味だったのかなあと思ったり。
ペロンさんのお家にいて、エヴァが来て追い出される。それだけの役ですが、エヴァとの対比でやけに薄倖で清楚そうなお嬢さんに見えます。
ミストレスなんていう役名で、服装は白の薄着状態なのに。
よくわからない役ですが…彼女はペロンさんが手放した幸せの1つだったのかもしれないなあ。

●アンサンブル
一番好きなシーンは幕開きの出棺シーンなので、そのアンサンブルの方々がとても印象に残っています。
(つーか蝋燭の電気2つもついてなかったんだけどー)
(センターの人だったんだけどー)
(目立たない位置の方の蝋燭ライトと代えてもらえばよかったのに!)
四季のアンサンブルの方々は、きれいに隊列が組まれてそうで見ていて安心しまする。

以上。
やたら役の比重が違うのが四季の特徴だと思いますが、エヴァとチェの出ずっぱりには本当に驚いたEVITAでした。
長々とお付き合いいただいて、ありがとうございました。
07/29
Sun
 Title:空をゆく どこまで 何を求めて*EVITA 03
author:佑月絳莉
さてこの間の続き。
今回はチェについて。

●チェ(狂言回し)*芝 清道さん
ルキーニ現象な方です。
(着た切り雀)
(他の人との絡みナシ)
(舞台の裏主人公)
EVITAにおいて、舞台を支配するのは表向きはエヴァですが、裏ではチェです。
この舞台は、チェが見てきたアルゼンチンとエヴァの姿。
チェの姿は軍服ですが、このおかげで余計チェが何者なのか分からなくなります。
(軍部の人だったのかな)

てゆかチェって誰。と思ったり。
アルゼンチンでチェといえば「チェ・ゲバラ」さんですね。
(キューバ革命を支援した方だと存じております)
あたしの中のゲバラさんもいつも戦闘服、赤い帽子のイメージなので、ややかぶります。
ああ誰なのチェさん!(爆

ええと。
チェは唯一「まとも」な人だと思います。
自分の野心と欲望に忠実なエヴァ、出世のことだけを考えるペロンさん、軍部の台頭を狙う方々、保身に汲々とする上流階級の人々、権利を訴える民衆の中で、唯一自分のことを主張しない人。
彼は自分のことは訴えない。だって狂言回しだもの。
エヴァや民衆や、人々の批判のみを行う人。自分のことは後回し。
それを一番感じるのは、エヴァとの最終討論みたいな場面。
「100年たった後のことをお前は考えていない!」
みたいなセリフで一番それを感じます。
チェはたぶん為政者になりたかったのかもなあ。
現実的そうなチェなので、理想論のみを語るエヴァが腹立たしいのかなあ、とか。

他の気づいた点では。
最初の田舎のバーでのウェイターさんのチェがとてもとても面白かったです!(爆
ウェイターなので、カクテルを作るチェは、お客さんの目の前で堂々と自分の作ったカクテルを味見し(!)、そのままお客さん(オジサン)に差し出していました。
なにあのひと、おもしろすぎよぅ!
そのオジサンはカクテルを一口飲んで、何か異変に気づいてチェに返してました(プ
やっぱオジサンもチェみたいな暑苦しそうなお兄さんと間接ちゅーは嫌だったんでしょうか…?(そおいう問題?)
なんて思いながら舞台の奥の彼らを見ていました。
舞台の中央ではエヴァが必死にマガルディさんを口説いてたのにね!(そっち見ろ

ううんとあとは。
エヴァの前にチェはいるのに、エヴァはほとんどチェと目を合わせないのを見て、やっぱりチェの記憶で世界を語っているんだなあという気分が。


やはりあと1回分続けます。
もう少しおつきあいくださいませ。