君に出逢って僕は自分がどんなに冷たい人間だったか思い知らされる

今日はじゅりおさGOGO5でしたね…(むーん
行きたかtt(ry

さて気を取り直して(笑
来年のことが色々と決まったらしいですねー。
まず全ツ花組。

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖
全国ツアー:2009年5月2日(土)〜5月31日(日)
ミュージカル・ロマン
『哀しみのコルドバ』脚本/柴田侑宏  演出/中村暁
1985年に峰さを理主演により星組で、また1995年には安寿ミラ主演により花組で上演した名作。19世紀末、スペインのコルドバ、マドリッドを舞台に闘牛士の悲恋を描いた物語。エリオは花形闘牛士として賞賛を受け、師匠の娘であるアンフェリータとの婚約も整い、栄光の人生を歩んでいた。しかし、ある夜会で初恋の女性エバと再会したことから、人生の歯車を狂わせることになる。今では実業家ロメロの愛人となったエバだったが、エリオはエバに対する募る想いを抑えることができず、二人は密会を重ねる。しかし二人には隠された、思いもかけない秘密があった……。

グラン・ファンタジー
『Red Hot Sea II』作・演出/草野旦
海の周辺は煌くばかりの魅力に溢れている。美しくカラフルに泳ぐ熱帯魚の群れ、海をわたる風、熱い砂浜、夢を誘う遠い水平線、何もかもを飲み込んでしまう波、青い海原を飛ぶ無数のカモメ、豪華客船……。そして海は、多くの小説、ドラマを生んだ。そんな海をめぐる様々な要素を織り込んで、南の海を舞台に、明るく美しく神秘的に繰り広げる、エネルギッシュな熱いショー。2008年に上演し好評を博した作品を全国ツアー版にリメイクして上演。


なんていうか頭の悪いわたし的には人間関係が入り乱れすぎててよくわかりません >> 芝居
でもちょっと調べたら、またゆうくんが死んで(反転) あやねたんは妹萌え(反転)なんですね。どうしてこの運命を選んだんだろう歌劇団…!
あと赤熱海またするのかお魚さん…orz

次にバウとか。

月組
■主演・・・(月組)龍 真咲、明日海 りお
宝塚バウホール:2009年3月12日(木)〜3月29日(日)

バウ・ミュージカルプレイ
『二人の貴公子』
原作/ウィリアム・シェイクスピア、ジョン・フレッチャー
脚本・演出/小柳奈穂子 河合祥一郎訳「二人の貴公子」(白水社刊)を参照
シェイクスピアの作品は長らく37作とされてきたが、現在では最近の研究成果により新たに3作品を加え、40作品がシェイクスピア作とされている。「二人の貴公子」は、この追加3作のうちの1作で、ジョン・フレッチャーと共著で発表されたものである。舞台は古代ギリシャ。テーバイ王クレオンの甥で従兄弟同士であり、かつ親友同士でもあるパラモンとアーサイトは、テーバイの敗戦により捕虜としてアテネに連れてこられる。そこで牢獄の窓からアテネの王テーセウスの義妹、エミーリア王女を見た二人は、共に王女に恋してしまう。二人はその時から相手を裏切り者と罵り合う敵同士となり、遂には王女の愛をめぐって、命を賭した決闘を行うことになる……。愛と友情の間で苦悩する二人の青年を中心に、運命に翻弄される人間の姿を謳いあげた作品。

花組
■主演・・・(花組)壮 一帆
宝塚バウホール:2009年5月8日(金)〜5月19日(火)
東京特別(日本青年館大ホール):2009年5月26日(火)〜6月1日(月)

ミュージカル
『オグリ! 〜小栗判官物語より〜』脚本・演出/木村信司
鎌倉時代末期に生まれた説教節の中で最も雄大なスケールを持つ「をぐり」の舞台化。京都二条の大納言の一人息子である小栗は、文武両道にすぐれた美丈夫であったが、大蛇の化身の美女(実はみぞろが池の守護神)と契った罪により、関東に追放される。その後、相模の国の郡代である横山氏の娘の照手姫と恋に落ちたものの、横山一族の許しを得ずに結婚したため、照手姫は父親の怒りを買ってしまう。相模川に沈められようとするところを家臣のなさけで一命はとりとめたものの、人買いの手に渡ってしまう照手姫。そして小栗は、十人の家来ともども毒殺されてしまうが……。主人公・小栗を通して、“死”と“再生”、“受難”と“悟り”を、また照手姫の揺るぎない献身を通して、人の尊い愛について語る作品。


今年からなにかとバウとシェイクスピアがセットになってる気がする月組。
あとえりたんの日本物キターー(゜∀゜*)ーー
あらすじ読むと凄く自由な人に見えるよ小栗。笑

んでもって大劇。

宙組
■主演・・・(宙組)大和 悠河
宝塚大劇場:2009年4月17日(金)〜5月18日(月)
東京宝塚劇場:2009年6月5日(金)〜7月5日(日)

ミュージカル・ロマン
『薔薇に降る雨』(仮題) 作・演出/正塚晴彦
第一次世界大戦で情報将校として従軍していた男は予備役となり、故郷の南欧を久しぶりに訪れる。ある日、オーバーヒートで立ち往生していた娘の車を修理したことから、男はその娘と知り合う。二人は急速に恋に落ちるが、娘は貴族の血を引いており、男の存在は受け入れられるはずもなかった。男は身分違いの恋の儚さを感じ、彼女のもとを去る。それから数年。成功を収めた男は、あるパーティーで社交界の薔薇と評されるまでに美しく変貌した彼女に再会する。しかしこの再会は、二人の人生に大きな波紋を引き起こすことになる……。出会い、別れ、再会、そして新たな旅立ちという物語の展開を通じて、大人の男の苦悩や葛藤、男女の切ない想いが交錯する本格ラヴロマンス。

ロマンチック・レビュー
『Amour それは・・・』 作・演出/岡田敬二
美しく、心弾むメロディに乗せて、愛にまつわるエピソードを描き、人生の生きる歓びや哀愁を謳い上げるレビュー。ロマンチック・レビュー・シリーズ第18作目の作品で、このシリーズならではの美しい色調、甘い香り、そして詩情を持つ。また、第95期初舞台生が、この公演でデビューする。


結構久しぶりなショーの初舞台公演だなあと思ったりする。笑
今年はME&MY(一本モノ)だったし去年はさくら狩人(日本モノとラインダンスは芝居中)だったし一昨年はNSG(一本モノ)だったよね?とか。
ロマンチックレビューてことはオーソドックスなショーなんだろうか…?
そしてガッツリ恋愛モノのハリーの芝居に期待が…www

月組
■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん
宝塚大劇場:2009年5月22日(金)〜6月22日(月)
東京宝塚劇場:2009年7月10日(金)〜8月9日(日)

『エリザベート』−愛と死の輪舞(ロンド)−
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池修一郎
上演回数708回、観客動員数170万人――今や、宝塚歌劇を代表する人気ミュージカルへと成長した『エリザベート』。一人の少女がオーストリア皇后になったことから辿る数奇な運命に、黄泉の帝王という抽象的な役を配した独創的なストーリーから成り、美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーは高い音楽性を持つ。世界各地での海外上演に先駆けて上演された1996年の初演より7度目の上演となる今回は、月組での上演。ルキーニ、エリザベートを演じてきた瀬奈じゅんが、満を持してトート役を演じる。


またエリザするのか…(゜д゜;;)
あさちゃんトートはとても綺麗だと思うけどどちらかというと明るく美しい人なので閣下が似合うかどうかは不思議です。まあ勿論似合うに決まってるんだろうけど。
でも気になるのはシシィですよねやっぱし…。
主演娘を固定していないで今(夢浮橋)のヒロインはありさちゃんですが。エリザはどーするんだろう…。不安要素を言葉にすると現実になりそうなので何もいえない…(苦笑

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