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どんないろにでもそまってみせる と かっこうのいい あなたはいうのでしょう

2011/08/05
2012年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<1月~3月・花組『カチューシャ』『カノン』、2月~4月・月組『エドワード8世』『Misty Station』>
8月5日(金)、2012年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演・・・(花組)蘭寿とむ、蘭乃はな
◆宝塚大劇場:2012年1月1日(日)~1月30日(月)
◆東京宝塚劇場:2012年2月10日(金)~3月18日(日)
一般前売:2012年1月15日(日)
ミュージカル・プレイ『カチューシャ』(仮題)-レフ・トルストイ作「復活」より-
作・演出/石田昌也
「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」と並ぶ、ロシアの文豪トルストイの傑作のミュージカル化。宝塚歌劇では、1962年に春日野八千代、那智わたるにより「カチューシャ物語」として上演されている。19世紀末の帝政ロシア。青年将校ネフリュードフは、召使のカチューシャと許されざる恋に落ちる。数年の歳月が流れ、ネフリュードフは社交界の花形となり、貴族の娘との婚約も決まっていた。ある日、ネフリュードフは殺人事件の陪審員として裁判所に呼び出される。うらぶれた被告の女が出廷した。無実を訴える美しい娘を見て、ネフリュードフは愕然とする。カチューシャその人であった。ネフリュードフはかつて愛したカチューシャ救済のために一生を捧げようとするが……。

レビュー・ファンタシーク『カノン』-Our Melody-
作・演出/三木章雄
“カノン”とは、音楽用語でメロディが追いかけ合いながらクライマックスへ向かう手法。レビュー『カノン』は世界の名曲を素材に、それにまつわる悲しみ、希望、愛などの“思い”を各景の主題とし、全体が一つの音楽詩として、生きる喜びを歌い上げます。蘭寿とむトップ就任後の初のオリジナルショーであり、ダンサー蘭寿の魅力が最大限に発揮されると共に、花組の持つ明るいエネルギーが舞台一杯に溢れます。

トルストイを石田先生が演出ていうのが なんか 違和感…!笑
ショーは楽しみであります。みきせんせーはダンサーが好きなんだろうなあ。

月組
■主演・・・(月組)霧矢大夢、蒼乃夕妃
◆宝塚大劇場:2012年2月3日(金)~3月5日(月)
◆東京宝塚劇場:2012年3月23日(金)~4月22日(日)
ミュージカル『エドワード8世』-王冠を賭けた恋-
作・演出/大野拓史
「王冠を賭けた恋」として有名な、英国王エドワード8世と、アメリカ国籍のウォリス・シンプソン夫人の恋愛譚。歴史ある王朝が欧州から次々と消えてゆく、王侯貴族の時代の落日に、「社交界よりもナイトクラブを好む」と評される、モダンな感覚と気さくな人柄が、メディアを通じて人々に愛された「大衆王」エドワード8世の虚像と実像を、国王退位に至るウォリスとの恋愛事件を軸に描く。

ブリリアントステージ『Misty Station』
作・演出/齋藤吉正
夜明け前のプラットホーム。始発列車の汽笛は青年を未知なる旅へと誘う。出会い……、恋……、別れ……。青年の旅先でのトピックスを華やかなショーシーンで展開するドラマティックなショー作品。

こっちのが気になって仕方ない…!
大野先生とサイト-くんとか何という俺得。

2011/08/05
2012年 公演ラインアップ【中日劇場】<2月・宙組『仮面のロマネスク』『Apasionado!!II』>

8月5日(金)、2012年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、中日劇場公演の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)大空祐飛、野々すみ花
◆中日劇場:2012年2月1日(水)~2月24日(金)

ミュージカル『仮面のロマネスク』-ラクロ作「危険な関係」より-
脚本/柴田侑宏 演出/植田景子
原作の「危険な関係」は近代フランス心理小説の傑作。しかしそのスキャンダラスな題材ゆえに世間からは長く異端視された禁断のラブ・ストーリーである。1997年に、高嶺ふぶき、花總まりにより上演し、以後、再演の呼び声が高かった作品。動乱に揺れるフランス宮廷を舞台に、美貌の青年貴族ヴァルモンと若き未亡人メルトゥイユ侯爵夫人の冷徹で官能的な恋の駆け引きを、心に仮面を被らなければ生きていけない男女の姿の中に華麗に重厚に描く。

ファナティック・ショー『Apasionado!!II』
作・演出/藤井大介
“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味。「熱」をテーマに、熱いリズム、熱い血潮、燃え上がる恋、嫉妬の炎、命を賭けた情熱など、様々な「熱」の形を具現化した、情熱的でエネルギーに満ちたダンシング・レビュー。2008年、月組により初演、2009年には宙組により博多座で上演し、大人の雰囲気を持つレビューは大好評を博した。

こっちも気になう。
てゆかゆひさん次の大劇でやめるものだとばかり思っていた。
まさかの最後じゃない…だと…?!←
あんなにフラグ立ててたのに折るって逆にびっくりした。でも仮面ロマはちょっと楽しみだ。
ただ元がエロ小説なのと2番手役があまり上品ではない役なので誰がするのか気になる。
あとアパショはあいあい/アリスポジを誰がするのかという疑問も。
せーこちゃんとかかなあどうかなあ^q^

2011/08/05
2012年 公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<1月~2月・宙組『ロバート・キャパ 魂の記録』>

8月5日(金)、2012年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール、東京特別公演の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)凰稀かなめ
◆宝塚バウホール:2012年1月27日(金)~2月7日(火)
◆東京特別(日本青年館):2012年2月15日(水)~2月20日(月)

バウ・ミュージカル『ロバート・キャパ 魂の記録』
作・演出/原田諒
20世紀最高の報道写真家と称されたロバート・キャパ。彼はそのカメラに人々の哀歓、激情と愛を捉えた。キャパの残した生命の記録は、今も色褪せることなく輝き続けている。1930年代、人民戦線のデモが激しくなってきたパリ。アンドレ・フリードマン(後のロバート・キャパ)は、当時としては珍しく小型カメラを使用し、群衆に紛れて写真を撮ることに成功する。それは、ただ情景を写すだけでなく、被写体の「心」を伝えることを可能にした瞬間だった。不穏な欧州情勢の中、反ファシストたちは理想主義の旗を掲げて世界各地からスペインへ集結する。その中にはフォト・ジャーナリストとしてのアンドレの姿もあった。真実を写し人々に伝えること、それこそが自らの使命だと、彼は最前線へと向かう……。激動する時代のうねりの中で、人間の真実の姿を追い求め、ひたむきに生き、愛し、戦った、一人の男の半生をドラマティックに描いたミュージカル


原田先生の話 前も時代背景こんなの出てこなかったっけ?と思うと先生の好みで脚本書くとそうなるんだろうなあて思う。

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