endless stellar sky*

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おわりのはじまり、はじまりでおわり。

そうか昨夜は月大劇楽日か。
ジプシー男爵の幕開きのあのダンスがあったと聞いて心躍りました。
あの張りつめた雰囲気凄く好き。
先日の記事にも書きましたが、きりまりのコンビは宝塚では異色のコンビ、というよりもダンスパートナーみたいな、共同戦線張ってます!みたいなガツガツしたダンスで魅せる2人だったなあという印象があります。
二人が戦っていたものはなんだったのだろう。

"可愛くない"娘役 ということをまりもは気にしていたのかもしれないけれど、時代が変わっていくにつれて娘役に求められるものも徐々に変わっていくものだと思います。
誰かの意見に左右されるふわふわした女性が求められる時代もあるだろうし、男性よりも性格がきつい女性が求められる時代もあると思う。舞台背景に依っても違うだろうし。
"可愛くない"娘役、が"正しくない"娘役ではないということをまりもをみていて思いました。
そしてきりやんを見ていて思うのは、身長=包容力ではないということでしょうか。
何なんだろうあの溢れる包容力。凄いなあ。と思ったラ・エスペランサ。
真面目すぎて面白いところとか、繊細すぎて怖かったりとか、あと娘役した時のあの色気はなんだったんだろうかとも思う。コケティッシュな可愛さって、きっとああいうことを言うのだと思った。
他にももっともっと魅力がある二人なので、卒業してしまっても是非舞台で活躍してほしい。
またちょっと時間があいて東京ですが、最後まで輝く二人でいてほしいなあと!

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