endless stellar sky*

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こうかいなどはもうしないときめたから どうやってもいきていくと

レミゼ見てきた!
たっちんファンティーヌ回だよ!

・エポニーヌいい子過ぎる泣ける。あのひどい両親から生まれたにしては常識や思いやりがあって素晴らしいなあと思ったのですが、マリユスはどこを見ているんでしょうか…と心から思う。コゼットって小さい時の可哀想さがあるだけで、バルジャンさんと過ごしていた十数年の描写がないからいい子なのかはかりかねる。マリユスさんは一目惚れだったようだけど、もっと近くにエポニーヌっていう凄くいい子がいるじゃない!と思ってしまう。もしかしたらコゼットも外見と違わぬ天使のような中身を持っているのかもしれないけれど、内面描写ないんじゃわからないよねってもやもや。エポニーヌさん凄くいい子じゃん。好きだという気持ちを隠してキューピットに徹する健気さや、好きな人を守るために男装して戦場にまでくる勇気とか、マリユスを庇って銃弾に倒れる不遇さとか果てしない。宿屋の夫妻からだったらきっとガブローシュのような子供が出来ると思うんだけどなあ(さっき調べたらガブローシュがテナルディエ夫妻の子供で納得した)。
・母と上記みたいな話をしながら、映画でも結構駆け足だったけど舞台だともっと駆け足だったよねーっていう話もした。バルジャンが罪を犯してから釈放されるまでの強制労働期間、司教さんに助けてもらってから市長になるまでの過程、コゼットを引き取ってからの逃亡生活、ここら辺結構大事だと思った。
・下水道の演出にはふおおおお!ってなった。最近の舞台は背景が幕に書割ではなく映像投影が多いけれどこれは有効活用過ぎて感動した。
・カーテンコールでファンティーヌ・エポニーヌよりも後にテナルディエ夫妻が出てきたことが釈然としなかった…何故…
・バルジャンがカーテンコールで子役の女の子二人に凄く懐かれていたことに何故かニヤニヤした
・そういえばバルジャンが子コゼットを引き取ることに決めた後のシーンでの高い高ーいが本当に高い上にリフトっていうか振り回している勢いが凄くて楽しそうだった。見ててかなり驚いた。笑

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