endless stellar sky*
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit↓top↑

舞台遙か覚書*1

記事の更新五年ぶりとかまじか。

大阪公演:2018/12/14〜16
年内にかける分だけ!と思ったので、一先ず天地青龍について。
*まさお
圧倒的に彼氏。幼馴染がこんなだったら他の男性からのアプローチをスルーできるようになるだろうな…と思ってしまった。いくら幼馴染に三年半ぶりに現実で会えたからといって、いきなりバックハグはレベルが高すぎるよまさお。そんなだからチャラいって言われるんだよまさお。
井上さんが結構大きい(あとで灰理さんと調べたけどほぼ身長は原作準拠してて感動した)ので、身長差がとてもおいしい。腕の中にすっぽり入る望美ちゃんをみてときめきが荒れ狂っていた。密着度がとても高いですねありがとうございます。
体格でいうと、身長だけでなく筋肉の厚みもあるので、まさおの大太刀を軽々と使うようになってしまった平家での三年半を感じた。あの大太刀めっちゃ重そうじゃない?大丈夫なのかな筋肉。
展開的にまさおは辛いばっかりで、日常って現代のところだけだと思うんだけど、プリントの数え方が毎回違って面白かった。立ってたり座ってたり歩いてたり。ゲームでもだけど、制服の着方に個性が出てるのおいしいな…とか、絶対クラスの人達は将望のことカップルって思ってるでしょって感じた あれは譲くんも拗らせるわ不憫な…
あとどうでもいいことだけど、望美ちゃんの高校はどうして男子は学ランなのに女子はブレザーなんだろう。気付くのが今更すぎる。
まさおはイベントわりと拾ってもらえてるんだけど、それにしても平家の命運が辛すぎる。色々なものを諦めて我慢していて、まさおだけ見てると忍耐、我慢、諦観ばかり。
まさおはゲームより世界の内情を知っていて、ゲームでは無理矢理目を逸らしていることにもすぐ気付いてしまうのもしんどい一つかなと。ゲームでは九郎=源九郎義経ってことも、景時=梶原景時ってことも(薄々気付いてはいたようだけれども)、望美ちゃんから言われるまで確認しなかったのに、舞台ではすぐに確認してショックを受けてた…つら
そして、望美ちゃんだけじゃなくちゃんとお兄ちゃんしてて嬉しくなった。舞台のまさおは望美ちゃんと知盛や平家以外とほぼ会話してないもん…ちゃんと弟のこと気に掛けて信頼してのが分かって安心した。
家帰ってから舞台を踏まえてキャラソン聞いたけどめっちゃ泣いた。1周目7章も、2周目5章もしんどすぎる。気怠い知盛とのやりとりがとても好き。遼ちゃんは泣いた?わたしは泣きました。
ああ〜〜〜しんどい〜〜〜早く望美ちゃんと南国で幸せになって〜〜〜!!!

*九郎
ゲームではツンデレヒロインの座を欲しいままにしている源氏の御曹司殿だけど、舞台ではもっとずっと男性だった。
特に1周目宇治川での遭遇から誠実で望美ちゃんのこと守る対象だと思ってるのが伝わってきてきゅんとした。ツイで「ゲームの宇治川、本質的には九郎と譲くんだけしか望美ちゃんのことを本気で心配してない」みたいなのをチラッと見かけたけど本当にそれを痛感する。弁慶は九郎がいなかったら助けないよね多分。
神泉苑でヒノエと望美ちゃんが話しているのを見つけた時も、他の(九郎さん的に危険と感じる)時も、とても自然に望美ちゃんのこと背中で庇うのが最高でした。周回してどんどん強くなる望美ちゃんのことを最後までちゃんと守ろうとしてくれる存在は稀有だよ…ありがとう舞台。生真面目とツンデレ、誠実と愚直の割合が絶妙でした。
九望で好きなやりとりはいくつもあるけど最初から本当に九郎らしい発言ばっかりで、梶原邸で「ラッキーとはなんだ?俺のことをバカにしてるのか!」と、神泉苑でヒノエに望美ちゃんと付き合ってるの?と聞かれた時に「こんな奴など知らん!油を売ってないでもっと鍛錬に励め!」みたいな台詞がストライクでした これはいいツンデレ… 横文字に弱くてちょっと怒りっぽい九郎さんのこと1億年前から好きです。そのままでいて欲しい。九望が最高オブ最高。生きててよかった。是非氷花ちゃんにも味わって悶絶して欲しい。
全編に渡って結構九郎さんの心情が丁寧に描かれているから、怨霊に襲われて亡くなる人達を助けられなくて項垂れている姿で誠実さをしっかりと感じるし、望美ちゃんから平和という言葉を初めて聞いた時はピンときてない→1周目7章終わりでの平和を望む台詞に繋がるまでがとてもわかりやすくて胸が苦しくなった。何度でも運命やり直して助けたくなる。2周目ラストの告白をキレイにスルーされてるのには笑ったけど(舞台の望美ちゃんはとてもかっこいいにパラが振り切れてて恋愛?それどころじゃないでしょ!みんな助けなきゃ!!感が強いので仕方ないかもしれないけど)
あと、早乙女さんの殺陣凄く綺麗。流石に歴が長いだけあるな〜!って思う。ビジュアルや演技だけではここまで説得力出ないと思う。例えばミュージカルにおいて脚本がどんなにアレでも歌唱力で捩じ伏せる出演者がいるように、あの殺陣の力は凄かった。どの殺陣も綺麗だったけど、オープニングのまさおと斬り合う→望美ちゃんがやめなよ!って感じで下から弾くところと、2周目5章の源平大将の名乗りからの対角線上に駆け下りるときの殺陣、めっっっちゃ好き。観に行ってよかった…ありがとう舞台。
五条縁も大変美味しかったので弁慶のところで書きます。
それはそうと九郎さんのカツラはとても長いので15日夜はずっと太刀に髪の毛引っかかっててシリアスもロマンスも違うドキドキを感じました。あのカツラめっちゃ重そうだけど首大丈夫だったのかな…

edit↓top↑

COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス
http://totenklage0215.blog24.fc2.com/tb.php/3393-8017e1c8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。